3月末で解散したKAT-TUNが、10月8日 千葉・ZOZOマリンスタジアムで「Break the KAT-TUN」を開催。
まさかの“解散後ライブ”というかたちで行われたこの公演には約3万人のファンが集まり、スタジアムは特別な空気に満たされた。
2001年の結成、2006年のCDデビューから走り続けたKAT-TUN。
この日のセットリストは全51曲。デビュー前のナンバーから歴代シングルまで、グループの歴史すべてを詰め込んだような濃密すぎる内容となった。
3人が並んでステージに立つ姿を見届けた観客は、歓声というより「この瞬間を焼き付けたい」という静かな気迫さえ感じさせた。
3人がそれぞれ語った“最後の言葉”
亀梨和也(Pink)
「これまで想像を超える景色を何度も見せてもらった。またそれぞれの道で、想像できない景色を作りにいく。再びどこかで騒げる日が来たら嬉しい。」
中丸雄一(Purple)
「終わってしまうと思うと本当に寂しい。でも未来は誰にもわからない。四半世紀、支えてくれた皆さんに心から感謝します。」
上田竜也(Blue)
「この日が来てほしくない気持ちと、今日を迎えたい気持ちがずっと混ざっていた。でも立って分かった。幸せだった。ありがとう。」
いったん“終わり”へ。でも確かに続いていく。
KAT-TUNの物語はここで一区切り。
だけど、3人それぞれのこれからが確かに動き始める。
「終わり」ではなく「次のフェーズ」へ。
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