76歳・矢沢永吉、東京ドームで歴史的ライブ!50周年イヤーで“最年長単独公演”に

ロックレジェンド 矢沢永吉 が11月9日、東京ドームにて50周年記念ライブ「EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME『Do It!YAZAWA 2025』」を開催。
前日の公演と合わせ2DAYSで11万人を動員し、東京ドーム単独公演“最年長記録”という快挙を達成しました。

オープニングから熱気MAXのドームに永ちゃんコールが響き、暗転した瞬間に悲鳴のような歓声。矢沢は白いマイクスタンドを持って登場し、「レイニー・ウェイ」から一気にギア全開。
盟友・木原敏雄氏が関わった楽曲に思いを込め歌い、50周年を振り返りながらロックンロールへの情熱を語りました。

ライブ中盤ではハマーに乗って東京ドームを1周。
さらにラストでは、娘の矢沢洋子がサプライズ登場し、7年ぶりの親子共演が実現。ドームはより一層の歓声に包まれました。

本編ラストを「真実」で締めたあともアンコールは鳴り止まず、「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」など往年の名曲でフィナーレ。
76歳の今もなお最前線に立ち、ロックを更新し続ける姿そのものが“永ちゃんのIDENTITY”そのものでした。

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

応援うちわ関連情報
おすすめ記事
PAGE TOP